毎朝、私たち夫婦の一日は一杯の白湯から始まります。
前日の夜、Masakoがコトコトと白湯を沸かし、保温ボトルに入れておいてくれます。
朝起きたら、 トイレ、舌診、うがい。 そして白湯をひと口飲んでから瞑想。
もう何年も続いている、わが家の朝の風景です。
私にとって白湯は、特別な健康法ではありません。
「安心して飲める、おいしい飲み物」
それだけです。
一方、Masakoは長年悩んでいた便秘がずいぶん改善しました。
もちろん、寝る前に白湯で溶いて飲んでいるTriphalaの力もあると思います。
だから「白湯だけのおかげ」とは言えません。
でも、毎日続けられる習慣が体を少しずつ変えてくれることは、私たち夫婦が実感しています。
健康法は、難しいものほど続きません。
まずは一杯の白湯から。
そんな一日を始めてみませんか。
/


